ピアスの消毒

ピアスホールの消毒方法

スポンサードリンク

ピアスホールを開けたら消毒しなければいけませんよね。ファーストピアスの消毒の仕方には、いくつか注意しなければいけないことがあります。ピアスとホールの洗浄、消毒の仕方についてお話します。まず、ホールを開けた後、数日間〜1週間はいじらずそのままにしておき、朝と夜にお湯で軽く洗う程度にしてください。この時、痛みが出ないようであれば、(薬用)石鹸を使ってもかまいません。病院で消毒液をもらっている場合は、耳たぶを洗った後、綿棒に消毒液をつけて丁寧にホールの周りに前と後ろから塗ってください。それ以降は、同様に消毒液を塗ってポスト(軸の部分)を少しずつ前後に動かして消毒します。そして、水分が残らないように十分に拭きとってください。人によっても違いますが、ホールが完成してファーストピアスが外せるようになるまでには1ヵ月くらいかかります。その間は、同様の方法を続けてください。清潔にしておかないと皮膚がかぶれや膿んでしまったり、滲出液が出てきたりしますので。それと消毒液は、なるべく刺激の少ないものを使用するようにしましょう。また、アルコールやオキシドール、マキロンなどの刺激の強いものを使うとかえって皮膚を傷めることになりますので避けるようにしましょう。毎日のケアなので、この点には十分に注意するようにしなければいけません。

ピアスの消毒液は、液体とジェルどっちがいい

ピアスの消毒

ホールが完成して、無事ファーストピアスが外れて(この期間は人によって大きくかわります)セカンドピアスに移行した後のケアの方法を紹介します。お風呂に入る時には、ピアスを外して、該当部位をきれいに洗いま、シャンプーやリンスがホールに残らないように十分にすすいぎましょう。そして、外したピアスを洗浄・消毒してください。セカンドピアスに変えたばかりの頃は、まだ、ホールが完全でないと思いますので、しばらくの間は、お風呂から上がったら、ドライヤーで乾燥させて、またピアスをつけて寝るといいでしょう。消毒の仕方についてお話しましたが、消毒用品には、液体タイプやジェルタイプ、軟膏タイプなどの種類があります。お好みのタイプのものを使っていただければよいのですが、まだ、ファーストピアスの段階の時は、液体タイプをおすすめします。なぜなら、液体タイプ以外のものだと、消毒後にきれいにふき取りきれずに残ってしまう可能性があるからです。そうなってしまうと、かえって不潔な状態になり、皮膚のトラブルを起こしてしまうかもしれないからです。最後に繰り返しになりますが、くれぐれも消毒液は、オキシドールやマキロン、アルコールなどの刺激の強いものは使わないようにしてください。では、以上のことに気をつけて、アフターケアをしっかりしてピアスを楽しんでくださいね。

 

スポンサードリンク