腎臓の辺りに痛みを感じるようになったのは、1年半ほど前のことかでした。正確には、それが腎臓の痛みなのかどうかは分からりませんが、とにかく、背中の腎臓がある辺りに痛みがでるんです。どんな痛みなのかというと、重くズーンとくるような感じで、動くことはもちろん、息をするのも静かに大人しくしていないといけないような感じです。ただ、常に痛みがあるわけではなく、ときたま背中に痛みが出る程度ということもあって、放ってきているのが実際のところなのです。30代も後半に入ってきたこともあって、ちょっと不安になったので、そのあたりのことを少しばかり調べてみました。
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背中の腎臓がある場所の辺に痛みを感じることがあります。ここ1年かそこらのことなのですが、ズーンとした痛みがして、動けなくなり、静かに息をしないと痛みが強くなるような感じなのです。そのまま、しばらく静かにしていると、痛みが治まっていくといった感じです。いつ、どうなったら、痛みが出るのかは、自分でもよく分からないのですが、たまに出る程度ということもあり、気になりつつも、特に病院に行って診てもらうこともしてきませんでした。きっと、病気というほどのことはない、大したことはないんだという、何の根拠もない言い訳をして、ここまで来たといったところです。ただ、30代も後半になり、これまで特に大きな病気をしたこともなく過ごしてきたのですが、覚えのない痛みを背中、腎臓のあたりに感じるというのは、やはり、少し不安なことではあります。そこで、背中の、特に腎臓の辺りに痛みを感じる時、その原因として何が考えられるのかを自分なりに調べてみました。まず、腎臓のとは、握りこぶしくらいの大きさで、その形は、よくそら豆に例えられます。背中の腰よりも少し上くらいに左右に一個ずつあり、老廃物を排泄し、尿を作ります。その他にも体の水分量を調節したり、血圧を調節、血液を造るために必要なホルモンを作ったりといった仕事をします。なるほど、かなり重要な役割があるんですね。
では、背中の腎臓がある辺りに痛みが出る時には、どんなことが考えられらるのでしょうか。まず、考えられるのが、腎臓結石のようです。これは、尿中の尿酸やシュウ酸カルシウムといったものが固まって、結石となるそうで、大きいものになると、1センチを超えるようなものまであるそうです。小さなものであれば、排尿する際に外へと排出されるようなのですが、それが、ある程度の大きさになると、腎臓から排泄されるまでの間のどこかに引っかかってしまうのだそうです。そして、その時に痛みが起きるとのことで、その痛みは、かなり激しいものだそうです。私の場合も、自分としては、結構な痛みだとは思うものの、言われるようなほどまでの痛みではないような気はします。それか、結石の大きさがまだ、小さかったのかもしれません。こんな話を聞くと、ちょっと怖くなってきました。腎臓結石の治療は、小さいものであれば、薬で溶かしたり、自然に排泄できるようにする為、尿道や尿路にステントと呼ばれる、金属製の管のようなものを留置し、結石が通れるようなスペースを確保するのだそうです。結石が1センチを越えると、体外衝撃波結石破砕術といって、体外から、衝撃波というのをあてて、結石を砕いて小さくするのだそうです。それにしても、すごいインパクトのある名前の治療法ですね。あと、手術によって、直接、結石を取り除く方法もあって、メスで切らなくい、内視鏡を使っての手術なのだそうです。切るのと切らないのでは、手術を受けるほうの立場としては、全然違いますよね。腎臓結石とっても、段階によって、治療法は様々なようです。今度、背中に痛みが出たら、大人しく病院に行って診てもらうことにしようかと思います。
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