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	<title>One Shot bar &#34;Blue Label&#34;　ブルーラベル</title>
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		<title>　男女スタッフ募集中</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 07:50:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[男女スタッフ募集 （アルバイト時給1,000円以上、交通費全額支給、時給アップ有り、制服貸与、試飲OK）＊正社員登録有り あなたも”夢の世界”で働いてみませんか。 資格：バーテンダーを目指したい方（経験・未経験問わず） 事業：ショットバー 仕事：カウンター内業務及びホール・接客 時間：PM6:00~AM2:00（静岡店）PM6:00~AM3:00（銀座店）＊休憩有り シフト制、終電考慮します。週５以上できる方歓迎！ 休日：日曜定休、シフト制 応募（静岡店）：090-8335-4934履歴書持参（18：00〜24：00鷲山まで） 応募（銀座店）：03-5537-5431履歴書持参（18：00〜24：00） 詳しくはこちら：求人＠飲食店.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>男女スタッフ募集</p>
<p>（アルバイト時給1,000円以上、交通費全額支給、時給アップ有り、制服貸与、試飲OK）＊正社員登録有り</p>
<p>あなたも”夢の世界”で働いてみませんか。</p>
<p>資格：バーテンダーを目指したい方（経験・未経験問わず）</p>
<p>事業：ショットバー</p>
<p>仕事：カウンター内業務及びホール・接客</p>
<p>時間：PM6:00~AM2:00（静岡店）PM6:00~AM3:00（銀座店）＊休憩有り</p>
<p>シフト制、終電考慮します。週５以上できる方歓迎！</p>
<p>休日：日曜定休、シフト制</p>
<p><a href="http://www.kohakuiro.com/shizuoka" target="_blank">応募（静岡店）</a>：090-8335-4934履歴書持参（18：00〜24：00鷲山まで）</p>
<p><a href="http://www.kohakuiro.com/ginza" target="_blank">応募（銀座店）</a>：03-5537-5431履歴書持参（18：00〜24：00）</p>
<p>詳しくはこちら：<a href="http://job.inshokuten.com/kanto/work/detail/6900?mode=list&amp;searchType=q" target="_blank">求人＠飲食店.com</a></p>
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		<title>　２０１２年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:00:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[本年も宜しくお願い致します。 １月の営業につきまして。 静岡本店は年中無休で営業しています。 静岡２号店は新年２日から営業。日曜日、９日（月）休業となります。 銀座店は新年２日から営業。日曜日、９日（月）休業となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年も宜しくお願い致します。</p>
<p>１月の営業につきまして。<br />
静岡本店は年中無休で営業しています。<br />
静岡２号店は新年２日から営業。日曜日、９日（月）休業となります。<br />
銀座店は新年２日から営業。日曜日、９日（月）休業となります。</p>
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		<title>（12月）の営業につきまして</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:05:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[（１２月の営業） 静岡本店：休みなし。 静岡２号店：日曜日休業。新年は２日より営業いたします。 銀座店：日曜日休業。新年は２日より営業いたします。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（１２月の営業）</p>
<p>静岡本店：休みなし。</p>
<p>静岡２号店：日曜日休業。新年は２日より営業いたします。</p>
<p>銀座店：日曜日休業。新年は２日より営業いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>＜TopPageリニューアル＞　ここでしか出会えない、本物の酒がある。</title>
		<link>http://www.kohakuiro.com/news/2011/11/155/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 16:35:13 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[Blue Labelでしか出会えない、本物のお酒をお楽しみください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Blue Labelでしか出会えない、本物のお酒をお楽しみください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>（11月）の営業につきまして</title>
		<link>http://www.kohakuiro.com/news/2011/11/141/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 03:49:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[（１１月の営業） 静岡本店：休みなし。 静岡２号店：日曜日休業。 銀座店：日曜日休業。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（１１月の営業）</p>
<p>静岡本店：休みなし。</p>
<p>静岡２号店：日曜日休業。</p>
<p>銀座店：日曜日休業。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>10月の営業につきまして</title>
		<link>http://www.kohakuiro.com/news/2011/10/127/</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 07:51:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[（10月の営業） 静岡本店：休みなし。 静岡２号店：日曜日営業、月曜日休業。 銀座店：日曜日営業、月曜日休業。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（10月の営業）</p>
<p>静岡本店：休みなし。</p>
<p>静岡２号店：日曜日営業、月曜日休業。</p>
<p>銀座店：日曜日営業、月曜日休業。</p>
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		<title>ホームページリニューアルいたしました。</title>
		<link>http://www.kohakuiro.com/news/2011/09/19/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 07:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bluelabel</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS&TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[2011.09.15 ホームページをリニューアル致しました。 オーナーのコラム「琥珀色の迷宮」も復活しました。 新作も現在執筆中です、乞うご期待。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011.09.15 ホームページをリニューアル致しました。<br />
オーナーのコラム「琥珀色の迷宮」も復活しました。<br />
新作も現在執筆中です、乞うご期待。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>愛すべき仲間達</title>
		<link>http://www.kohakuiro.com/voice/2011/09/98/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>owner</dc:creator>
				<category><![CDATA[Owners Voice]]></category>
		<category><![CDATA[18]]></category>

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		<description><![CDATA[ブルーラベル1号店が誕生して24年が来るが現在のメンバー程素晴らしい者達はいない。 過去の人達と比べて雲泥の差がある。何と云っても信用出来る。 バーテンは酒を売るのが目的かも知れないが単に笑顔で売っても何にもならない。 お客様が心から喜ぶ気持ちになった時初めて自分も笑顔になれる。 “選んであげてよかった„“気に入って下さって良かった„その時の自分の心のときめきが最高の瞬間である。 それに気付いた若き20才のバーテン二人。共に女性である。 最初採用する時は少しためらったが私はこの二人を見て新しい波を感じた。 しっかりしている、素直であり、その反面気が強い部分も適度に持ち合わせている。 客との間に変な関係も無いし、お客様が出した酒を旨そうに飲んでいても“納得出来ない„本当にあの酒で良かったのかと考える様になった。 もう我々年寄りの出る時代ではない。軽く補佐してやる位で充分だ。 二人の店長の指導もうまくなった。銀座店も入れると三人の店長は私に何十回ビンタを張られた事だろう。 気が抜けていると自分で判った時は“社長殴って下さい„と云って来る者もいるがやる気の表れであろう。 男女の仲を越えたチームワークは素晴らしい。もう10年若かったら私自身もっと楽しい人生だったと思う。全員私の孫の様な若者達である。 東京銀座店も店長を中心に良くまとまっている。まるで兄弟の様な間柄である。 不正も無く、客には正直で、ボッタクリもやらない。金銭感覚もしっかりしている。 店長の鷲山が少し老いてきた。もうすぐ引退か？生きて恥をさらすより、死んで花を咲かせろと云いたい位年をとった。あと5年もすれば引退か・・・・・・。 髪はうすくなり、目は悪くなり、どうしようもない。残っているのは私の絶大な信用だけだろう。30年勤続のお礼に老人ホームを捜してやるか？ 当店での最大の課題は、店内のメンバーは若い、しかし後方支援の物資運びと酒を倉庫から探し、締麗に酒を掃除して準備をする連中が勤続30年以上の者が多い。 私もその一人であるが、この者達の将来も考えてやらなければならないだろう。 色々と公私に渉り問題が起きてくるのには少し疲れた。病人もたくさん出てくる。 私より若い人達が一人前に病気になんかなりやがって俺より先に死んで行く。 俺だけ置き去りにして先にゆくなよ。片腕と云われた人間が何人死んだか。 つい最近死んだ奴は食道ガンであった。死ぬ間際に彼は“社長と二人にしてくれ„と奥さんと私 の連れにもそう云った。 “全員出てろ„と云って二人切りになった時“社長先に行きますが申し訳有りません„“先に待ってろすぐ逝くから„彼は“社長と2週間前に食べたソバは旨かった„三分のーもよう食べれなかったのに・・・・・・ “福井県のうるめいわしはおいしかったですね。そして最後に頼みがあります。 二人でタバコを吸いませんか„病室が禁煙と判っていても“よし、吸おう„と2本火をつけて吸っている時に看護婦が入って来て“ここは禁煙ですよ„と大声で怒鳴った。 私は一言だけ云った“死に逝く者の最後の頼みも聞いてやれないのか。出てゆけ„ 何の騒ぎも無く彼は間もなく死んで逝った。 私は幸せ者である。死んで逝く者、生きて後の人生を生きて行く者、大勢に囲まれている。 死者は言う“社長早く来て下さいよ„生者は言う“ずっと長生きして下さい„天命には逆らえないと云うが少し逆らってやるか・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">ブルーラベル1号店が誕生して24年が来るが現在のメンバー程素晴らしい者達はいない。</p>
<p align="left">過去の人達と比べて雲泥の差がある。何と云っても信用出来る。</p>
<p align="left">バーテンは酒を売るのが目的かも知れないが単に笑顔で売っても何にもならない。</p>
<p align="left">お客様が心から喜ぶ気持ちになった時初めて自分も笑顔になれる。</p>
<p align="left">“選んであげてよかった„“気に入って下さって良かった„その時の自分の心のときめきが最高の瞬間である。</p>
<p align="left">それに気付いた若き20才のバーテン二人。共に女性である。</p>
<p align="left">最初採用する時は少しためらったが私はこの二人を見て新しい波を感じた。</p>
<p align="left">しっかりしている、素直であり、その反面気が強い部分も適度に持ち合わせている。</p>
<p align="left">客との間に変な関係も無いし、お客様が出した酒を旨そうに飲んでいても“納得出来ない„本当にあの酒で良かったのかと考える様になった。</p>
<p align="left">もう我々年寄りの出る時代ではない。軽く補佐してやる位で充分だ。</p>
<p align="left">二人の店長の指導もうまくなった。銀座店も入れると三人の店長は私に何十回ビンタを張られた事だろう。</p>
<p align="left">気が抜けていると自分で判った時は“社長殴って下さい„と云って来る者もいるがやる気の表れであろう。</p>
<p align="left">男女の仲を越えたチームワークは素晴らしい。もう10年若かったら私自身もっと楽しい人生だったと思う。全員私の孫の様な若者達である。</p>
<p align="left">東京銀座店も店長を中心に良くまとまっている。まるで兄弟の様な間柄である。</p>
<p align="left">不正も無く、客には正直で、ボッタクリもやらない。金銭感覚もしっかりしている。</p>
<p align="left">店長の鷲山が少し老いてきた。もうすぐ引退か？生きて恥をさらすより、死んで花を咲かせろと云いたい位年をとった。あと5年もすれば引退か・・・・・・。</p>
<p align="left">髪はうすくなり、目は悪くなり、どうしようもない。残っているのは私の絶大な信用だけだろう。30年勤続のお礼に老人ホームを捜してやるか？</p>
<p align="left">当店での最大の課題は、店内のメンバーは若い、しかし後方支援の物資運びと酒を倉庫から探し、締麗に酒を掃除して準備をする連中が勤続30年以上の者が多い。</p>
<p align="left">私もその一人であるが、この者達の将来も考えてやらなければならないだろう。</p>
<p align="left">色々と公私に渉り問題が起きてくるのには少し疲れた。病人もたくさん出てくる。</p>
<p align="left">私より若い人達が一人前に病気になんかなりやがって俺より先に死んで行く。</p>
<p align="left">俺だけ置き去りにして先にゆくなよ。片腕と云われた人間が何人死んだか。</p>
<p align="left">つい最近死んだ奴は食道ガンであった。死ぬ間際に彼は“社長と二人にしてくれ„と奥さんと私 の連れにもそう云った。</p>
<p align="left">“全員出てろ„と云って二人切りになった時“社長先に行きますが申し訳有りません„“先に待ってろすぐ逝くから„彼は“社長と2週間前に食べたソバは旨かった„三分のーもよう食べれなかったのに・・・・・・</p>
<p align="left">“福井県のうるめいわしはおいしかったですね。そして最後に頼みがあります。</p>
<p align="left">二人でタバコを吸いませんか„病室が禁煙と判っていても“よし、吸おう„と2本火をつけて吸っている時に看護婦が入って来て“ここは禁煙ですよ„と大声で怒鳴った。</p>
<p align="left">私は一言だけ云った“死に逝く者の最後の頼みも聞いてやれないのか。出てゆけ„</p>
<p align="left">何の騒ぎも無く彼は間もなく死んで逝った。</p>
<p align="left">私は幸せ者である。死んで逝く者、生きて後の人生を生きて行く者、大勢に囲まれている。</p>
<p align="left">死者は言う“社長早く来て下さいよ„生者は言う“ずっと長生きして下さい„天命には逆らえないと云うが少し逆らってやるか・・・・・・</p>
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		<title>安すぎてゴメン！　平均客単価2,800 円の青春</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:25:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Owners Voice]]></category>
		<category><![CDATA[17]]></category>

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		<description><![CDATA[常日頃から最近の若い人は本当に旨い酒を知っているのだろうか？ 知っていても予算もあれば、団体で飲みに行く事が多いのでアルコールであればいい楽しければいい、そういう若い人達に旨くて安くて楽しい店を作ろうと思ってブルーラベル2号店がオープンしました。 お客様に感想を聞くと思っていた予算の半分位だった。安すぎると云って笑って帰っています。それが我々の狙いです。 本物の材料を使ったカクテル、頭のいたくならないウイスキー、ショト500円よりのバーボン、どんなに探しでも1,200円以上の物は有りませんし、ビンのうしろには単価が明記されています。安心して飲んで下さい。 そして楽しみながら本物の酒を覚えていって下さい。ブルーラベルのお客様の全ての原点はここから始まっているのです。 テーブルチャージは300円です。消費税は5%お預かり致します。金額もお酒も一昔前に戻った気分で心ゆくまで楽しく騒いで下さい。それが若者の特権・・・・ そしていつの日かエレベーターを降りて右のドアへ入りなさい。 そこには天国が待っていますから・・・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">常日頃から最近の若い人は本当に旨い酒を知っているのだろうか？</p>
<p align="left">知っていても予算もあれば、団体で飲みに行く事が多いのでアルコールであればいい楽しければいい、そういう若い人達に旨くて安くて楽しい店を作ろうと思ってブルーラベル2号店がオープンしました。</p>
<p align="left">お客様に感想を聞くと思っていた予算の半分位だった。安すぎると云って笑って帰っています。それが我々の狙いです。</p>
<p align="left">本物の材料を使ったカクテル、頭のいたくならないウイスキー、ショト500円よりのバーボン、どんなに探しでも1,200円以上の物は有りませんし、ビンのうしろには単価が明記されています。安心して飲んで下さい。</p>
<p align="left">そして楽しみながら本物の酒を覚えていって下さい。ブルーラベルのお客様の全ての原点はここから始まっているのです。</p>
<p align="left">テーブルチャージは300円です。消費税は5%お預かり致します。金額もお酒も一昔前に戻った気分で心ゆくまで楽しく騒いで下さい。それが若者の特権・・・・</p>
<p align="left">そしていつの日かエレベーターを降りて右のドアへ入りなさい。</p>
<p align="left">そこには天国が待っていますから・・・・・・・・</p>
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		<item>
		<title>さようならオードリー</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>owner</dc:creator>
				<category><![CDATA[Owners Voice]]></category>
		<category><![CDATA[16]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bluelabel.uniworx.co.jp/?p=94</guid>
		<description><![CDATA[その女は寒風ふきすさぶ中、静岡店に突然やって来た。 お金はあまり持っていないと云う。しかし安い酒を飲みながら目線は超一級の酒ばかり見つめている。“酒の事が判るのか？„と聞くと“ボ口酒ばかり飲んでいるので旨い酒は判ります。 早く飲んでくれと云っている。„と・・・・・・“それではこの2,000本位の酒より特別旨い酒を当ててみろ。„ 一本一本指をさす酒は正に安くても高くても銘酒ばかりである。この女は何だ。 超能力ではない。とぎすまされた感性そのものである。 あの席の客様が灰皿を欲しがっていますよ。テーブル席の人は何か用事があるようですよ。 この女には空気が読めるんだと思った。そして話が有ると云う。テーブル席で何の話かと思ったら“私を雇ってくれ。„と云う。 余りにも突発的だったので“急に云われても困るし、店長とも相談しなければならない。 名前も知らない。過去も知らないし。„と云うと“雇ってくれなければ困る。 ここで働く為に山の中より街へ引っ越して来た。„と云う。こんな理屈が有るか。 誰かに相談したところでこの女の事は理解出来まい。過去にもそして今からもこんな女は絶対出会わないだろう。 最後に、この私に、誰もが一目置く異端児の私に、“私はマイフェアレディーのオードリーへプバーンよ„私は只ただ笑っているだけだった。 私は型破りの人間が男女を問わず好きである。店長を呼んで“この女雇ってやれ。名前も住所も知らん後はお前に任せた。„ こんな虚みたいな事からこの女はブルーラベルのバーテンになった。 それからのオードリーは酒の勉強ばかりしていた。いつの日か大勢のお客様を引っ張ってゆく存在にまでなっていた。 カウンターの外からオードリーを見ているとお客様に笑顔で酒を勧めている。 その笑顔が“この酒を飲め。幸せになれるよ”と顔に書いである。名前は立花かおる。取ってつけたような名前だが本名である。 所用で東京へ行ったり、名古屋へよく行くが女性のバーテンダーで公平に見て彼女以上に華のある人に会った事がない。 ウイスキー、カクテル、酒と云う物全てオールラウンドプレーヤーだったオードリー。しかしこの女にも欠点があった。 気付かなかったが内蔵疾患が有った。気が付いたのは東京進出してからである。 孤立無援の“アラモの砦”の中での生活がこたえたのか。年令も確実に1つ1つ増えてゆく。 週三回位の割で病院へ行くようになった時、ついにその日が来た。退職願いである。 これには慰留する言葉もなかった。 近くの銭湯で熱いお湯の中で失神して沈んでた女性を担ぎ上げ、駆け付けた男性の前で下半身丸見えでも水をかけ一命を救ったオードリー。 銭湯の番台のおばちゃんには毎週のごとく土産を届け、静岡の時からであるが地下道や街角に座っている“おもらいさん”にもお金を置いていったオードリー。 ユニセフの役員だったヘプバーンが乗り移ったような女だった。 従業員にも自分を支えてくれたお礼に色んな物を送っていた。幸せになって欲しい。 元気になって又、どこかで頑張って欲しい。 二度と現れない名バーテンダー　立花かおる あまりにもおしいオードリーの離脱 君は私に聞いたネ。 “私はこの銀座店の酒ならどれ？„ “まぎれもなく、サマロリー　ボウモアブーケだ。„ ありがとう・・・・・・そしてさようなら 朝もやの中を見送る君の姿はいつまでも見えたのに 今日はもう見えなくなった・・・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">その女は寒風ふきすさぶ中、静岡店に突然やって来た。</p>
<p align="left">お金はあまり持っていないと云う。しかし安い酒を飲みながら目線は超一級の酒ばかり見つめている。“酒の事が判るのか？„と聞くと“ボ口酒ばかり飲んでいるので旨い酒は判ります。</p>
<p align="left">早く飲んでくれと云っている。„と・・・・・・“それではこの2,000本位の酒より特別旨い酒を当ててみろ。„</p>
<p align="left">一本一本指をさす酒は正に安くても高くても銘酒ばかりである。この女は何だ。</p>
<p align="left">超能力ではない。とぎすまされた感性そのものである。</p>
<p align="left">あの席の客様が灰皿を欲しがっていますよ。テーブル席の人は何か用事があるようですよ。</p>
<p align="left">この女には空気が読めるんだと思った。そして話が有ると云う。テーブル席で何の話かと思ったら“私を雇ってくれ。„と云う。</p>
<p align="left">余りにも突発的だったので“急に云われても困るし、店長とも相談しなければならない。</p>
<p align="left">名前も知らない。過去も知らないし。„と云うと“雇ってくれなければ困る。</p>
<p align="left">ここで働く為に山の中より街へ引っ越して来た。„と云う。こんな理屈が有るか。</p>
<p align="left">誰かに相談したところでこの女の事は理解出来まい。過去にもそして今からもこんな女は絶対出会わないだろう。</p>
<p align="left">最後に、この私に、誰もが一目置く異端児の私に、“私はマイフェアレディーのオードリーへプバーンよ„私は只ただ笑っているだけだった。</p>
<p align="left">私は型破りの人間が男女を問わず好きである。店長を呼んで“この女雇ってやれ。名前も住所も知らん後はお前に任せた。„</p>
<p align="left">こんな虚みたいな事からこの女はブルーラベルのバーテンになった。</p>
<p align="left">それからのオードリーは酒の勉強ばかりしていた。いつの日か大勢のお客様を引っ張ってゆく存在にまでなっていた。</p>
<p align="left">カウンターの外からオードリーを見ているとお客様に笑顔で酒を勧めている。</p>
<p align="left">その笑顔が“この酒を飲め。幸せになれるよ”と顔に書いである。名前は立花かおる。取ってつけたような名前だが本名である。</p>
<p align="left">所用で東京へ行ったり、名古屋へよく行くが女性のバーテンダーで公平に見て彼女以上に華のある人に会った事がない。</p>
<p align="left">ウイスキー、カクテル、酒と云う物全てオールラウンドプレーヤーだったオードリー。しかしこの女にも欠点があった。</p>
<p align="left">気付かなかったが内蔵疾患が有った。気が付いたのは東京進出してからである。</p>
<p align="left">孤立無援の“アラモの砦”の中での生活がこたえたのか。年令も確実に1つ1つ増えてゆく。</p>
<p align="left">週三回位の割で病院へ行くようになった時、ついにその日が来た。退職願いである。</p>
<p align="left">これには慰留する言葉もなかった。</p>
<p align="left">近くの銭湯で熱いお湯の中で失神して沈んでた女性を担ぎ上げ、駆け付けた男性の前で下半身丸見えでも水をかけ一命を救ったオードリー。</p>
<p align="left">銭湯の番台のおばちゃんには毎週のごとく土産を届け、静岡の時からであるが地下道や街角に座っている“おもらいさん”にもお金を置いていったオードリー。</p>
<p align="left">ユニセフの役員だったヘプバーンが乗り移ったような女だった。</p>
<p align="left">従業員にも自分を支えてくれたお礼に色んな物を送っていた。幸せになって欲しい。</p>
<p align="left">元気になって又、どこかで頑張って欲しい。</p>
<p align="left">二度と現れない名バーテンダー　立花かおる</p>
<p align="left">あまりにもおしいオードリーの離脱</p>
<p align="left">君は私に聞いたネ。 “私はこの銀座店の酒ならどれ？„</p>
<p align="left">“まぎれもなく、サマロリー　ボウモアブーケだ。„</p>
<p align="left">ありがとう・・・・・・そしてさようなら</p>
<p align="left">朝もやの中を見送る君の姿はいつまでも見えたのに</p>
<p align="left">今日はもう見えなくなった・・・・・・</p>
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