花粉症で微熱がでることがあります。花粉症の症状には、微熱以外にも頭痛やくしゃみ、鼻水などがあるため、一見すると風邪と区別がつきにくく厄介なものです。去年までは花粉症じゃなかった地う人でも、微熱が続くなどの症状があるようなら、花粉症の疑いがあります。
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花粉症と微熱には関係があります。花粉症というと、思い浮かべる症状は、くしゃみや鼻水、目のかゆみ、涙が止まらない、倦怠感、などが挙げられると思います。しかし、それら以外にも微熱や頭痛といったものがあります。こうみていくと、風邪の症状のようにも見えますよね。そこが花粉症の厄介なところでもあるのです。ですから、昨シーズンまでは、花粉症ではなかった人でも、微熱が続くなど先に挙げた症状がある場合は、花粉症の疑いがありますので、その時は病院に行って検査をしてもらった方がいいと思います。花粉症は、それまでなんともなかった人でもいきなりなってしまうものです。さらに厄介なのが、ひとくちに花粉症といっても、その症状は、人それぞれで必ずしも花粉症の人が全員同じというわけではないのです。例えば、くしゃみや鼻水、目のかゆみはあるのだけども微熱がでることも頭痛がすることもないひともいれば、くしゃみや鼻水、目のかゆみはないけども微熱が続いたり、頭痛がしたりするという場合もあります。そして、これらは他のアレルギーによっても引き起こされることもあり、とても素人では、その判断がつくものではないといってもよいでしょう。ですから、病院に行って、検査・診断をしてもらい、適切な処置を行うのがとても大切なことだといえます。
花粉症で微熱がでるということがあるとは知らなかった私は、去年、とうとう花粉症デビューしてしまったのです。その前の年までは、全く花粉症ではありませんでした。周りの花粉症にかかっている人が何人もいたのですが、その人たちを見るたびに、しょっちゅう鼻をかんで鼻が赤くなっていたり、涙がとまらないなどで、ティッシュペーパーとハンカチを常に手にしていないといけないような感じで気の毒に思っていたのでした。ところが、ある時、何だか体がだるく微熱と鼻水が数日続くような状態になりました。それでも自分の感覚としては、寒い季節だし、これまでのもこういったこ経験もあったということもあって、ちょっと風邪でもひいたのかな位の感覚しかありませんでした(3月の後半くらいのことでした)。ところが、微熱がその後も続き、2週間くらい経った頃、これはちょっとおかしいなと思いはじめました。そして、これは風邪とは違うかもしれないと思い、一度病院に行って診てもらおうと思い、会社を半休して病院に行ってきました。そして、パッチテストや血液検査をやった結果、とうとうデビューしてしまったのです。その後薬をもらい微熱の方は何とか治まり、体のだるさも軽くなったのですが、鼻水はとまらない状態で、薬を変えるなどして過ごしています。
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